

PatentFig AIとは?
PatentFig AIは、文章による説明や、写真、スケッチ、CADスクリーンショットなどの参考画像から特許図面を作成するツールです。発明者、特許実務者、図面作成チーム向けに、線画、3Dレンダリング、複数方向からの図、フローチャート、ブロック図を生成します。発明の説明を入力するか資料をアップロードし、表示方向を選んで、生成された図を調整できます。
線の太さの変更や断面図の追加など、自然言語で図の修正を指示できます。参照符号と引出線は図面本体とは別に編集でき、符号の重複、空のラベル、引出線の交差をチェックします。生成や編集のたびにバージョンが保存され、関連する図面一式をプロジェクトにまとめられます。
有料プランとクレジットパックには、USPTO、EPO、PCT、CNIPA、JPO、KIPOへの出願手続きに合わせた図面シートのエクスポートが含まれます。出願先に応じた余白、ラベル、シート番号が設定され、適合性レポートも付属します。個別の図はPNG、SVG、PDF、TIFFでもダウンロードできます。定期的に付与される無料クレジットで試用できます。利用者のプロンプト、アップロード内容、生成された図は、第三者のAIプロバイダーによる学習も含め、モデルの学習には使用されません。
PatentFig AIでできること
特許図面の生成
テキスト、写真、スケッチ、CADスクリーンショットから、線画、レンダリング、複数方向からの図、フローチャート、ブロック図を生成します。
参照符号の編集
ラベルや引出線の移動・追加、符号の振り直しができ、符号の重複、空のラベル、引出線の交差には警告が表示されます。
自然言語による修正
線の太さの調整や断面図の追加など、図の変更をチャットで指示できます。
出願先別の図面シート
6つの出願先の手続きに合わせて、余白、ラベル、番号を調整した図面シートを、適合性レポートとともにエクスポートできます。
プロジェクトとバージョンの管理
特許出願ごとに図を整理し、生成・編集した図面の以前のバージョンに戻れます。
複数形式でのエクスポート
個別の図をPNG、SVG、PDF、TIFFでダウンロードでき、SVGファイルでは参照符号が編集可能なテキストとして保持されます。
PatentFig AIが向いている人
- 弁理士・特許代理人
- 特許出願や出願先ごとの要件に合わせて、図面一式を作成・修正できます。
- 個人発明家
- 発明の説明、スケッチ、製品写真から、特許図面の初稿を作成できます。
- 特許図面の作成者
- 図面の初稿を生成し、表示方向、線の描写、参照符号を調整できます。
- 知財・研究開発チーム
- 特許プロジェクトごとに図面一式とバージョンを整理し、社内レビューや弁理士などへの引き継ぎに利用できます。
PatentFig AIの料金
公式の料金ページFree
無料
Basic
$50/月
Pro
$100/月
Enterprise
$200/月
無料プラン: 登録日に30クレジット、その後は毎日10クレジットを無料付与。毎日付与されるクレジットの有効期限は当日限りです。
よくある質問
PatentFig AIは無料で使えますか?
無料プランでは、登録日に30クレジット、その翌日から毎日10クレジットが無料で付与されます。毎日の付与分は、図を1日1点ほど作成できる量です。毎日付与されるクレジットの有効期限は当日限りです。
生成した図面は編集できますか?
はい。チャットで変更を指示できるほか、参照符号と引出線を直接編集できます。参照符号エディターは、有料プランまたはクレジットパックに含まれます。
どの出願先の図面シートに対応していますか?
図面シートのエクスポートは、USPTO、EPO、PCT、CNIPA、JPO、KIPOへの出願手続きに対応しています。有料プランとクレジットパックには、出願先別の書式設定と適合性レポートが含まれます。
どのファイル形式でエクスポートできますか?
個別の図はPNG、SVG、PDF、TIFFでエクスポートできます。図面シートは、白黒の300 DPIのPDFまたはTIFFファイルで出力できます。
発明に関するデータはAIモデルの学習に使われますか?
プロンプト、アップロード内容、生成された図はモデルの学習には使用されず、第三者のAIプロバイダーによる学習も禁止されています。利用者のコンテンツは、転送時と保存時に暗号化されます。
プロジェクトを削除できますか?
プロジェクトはいつでも削除でき、閉鎖したアカウントは30日以内に削除されます。どのプランでも、NDAとDPAをオンラインで締結できます。