

Abnormal AIとは?
Abnormal AIは、行動分析AIを使ってメール、ID、AIシステムの脅威を特定する企業向けサイバーセキュリティプラットフォームです。組織内の業務、アクセス、関係性のパターンを学習し、フィッシング、なりすまし、アカウント侵害、内部リスクの兆候となる逸脱を見つけます。
Microsoft 365、Google Workspace、Entra、Ping Identity、GCP、Azure、Copilotなど、連携先サービスから得られる行動のシグナルを集約します。Identity Trust Graphは、従業員、顧客、取引先、AIエージェント、サービスアカウント、クラウドリソースの関係を可視化し、検知した事象の背景を把握できるようにします。行動分析エンジンは、不審な活動の調査や対処、根拠の提示を行えます。
メール向けの機能は、受信メールの脅威、誤送信、データ損失防止ルール、フィッシング対策の指導に対応します。ID向けには、アカウント乗っ取り対策、侵入防止、セキュリティ態勢管理を提供します。AIセキュリティ機能には、ガバナンス、従業員向けガードレール、エージェントの保護が含まれます。組織のセキュリティチームを対象としており、利用にあたっては営業窓口にデモを申し込みます。
Abnormal AIでできること
行動に基づく脅威検知
組織の通常の行動を学習し、文脈を踏まえて攻撃の兆候となり得る逸脱を検知します。
メールセキュリティ
フィッシング、ビジネスメール詐欺、なりすまし、QRコード攻撃を検知します。
IDの保護
侵害されたアカウントの検知、侵入の防止、内部リスクへの対処を支援します。
AIセキュリティ制御
AIガバナンス、従業員向けガードレール、クラウドAIセキュリティ、AIエージェントの保護を提供します。
Identity Trust Graph
人、人以外のシステム、クラウドのIDの関係を可視化し、不審な行動の背景を把握できるようにします。
調査と対応の自動化
通常と異なる活動を調査して対処し、セキュリティチームに根拠を提示します。
Abnormal AIが向いている人
- セキュリティ運用チーム
- 行動に基づく検知と自動調査を使い、脅威に対処しながら手作業のセキュリティ業務を減らせます。
- 企業のITチーム
- 連携する業務サービス全体で、組織のメール、クラウドID、AIシステムを保護できます。
よくある質問
Abnormal AIはどの業務サービスと連携できますか?
Microsoft 365、Google Workspace、Entra、Ping Identity、GCP、Azure、Copilotなどと連携できます。
どのようなメールの脅威に対応していますか?
Abnormal AIは、フィッシング、ビジネスメール詐欺、なりすまし、QRコード攻撃、AIが生成するソーシャルエンジニアリングを対象としています。
デモを見ることはできますか?
ビジネスメール詐欺、アカウント乗っ取り、認証情報を狙うフィッシングなどの攻撃を扱う30分のデモを申し込めます。デモにあたってセットアップは不要です。