

Hi3Dとは?
Hi3Dは、テキストプロンプトや参考画像から編集可能なモデルを作成するAI 3D制作プラットフォームです。フィギュア、コレクションアイテム、ゲームアセット、パーソナライズしたギフト、製品の試作品などの制作に対応しています。テキストからコンセプト画像を生成したり、1枚または複数の画像からモデルを再構成したりした後、Maker Studioでさらに調整できます。
画像から生成する場合は、JPG、PNG、WebPファイルをアップロードします。別の角度の画像を追加し、側面や背面の細部を反映させることもできます。テクスチャ用のツールに加え、モデルのチェック、向きや配置の調整、多色プリントに対応するプリント準備機能を備えています。有料プランではSTL、OBJ、3MF、GLB、USDZなどの形式で書き出せるほか、Bambu StudioやOrcaSlicerなどのスライサーにモデルを送信できます。プリンターを持っていないユーザー向けに、別途プリント・配送サービスも提供しています。
生成にはクレジットを使用し、必要なクレジット数は機能やモデルによって異なります。Freeプランには100クレジットのお試し枠がありますが、モデルのダウンロードや商用利用はできません。有料サブスクリプションでは、ダウンロード、商用利用権、同時実行タスク数の増加、追加の制作ツールを利用できます。企業や開発者は、Hi3D APIを通じて生成機能を組み込むこともできます。
Hi3Dでできること
テキスト・画像から3D生成
プロンプトや参考画像から編集可能な3Dモデルを作成でき、同じ被写体を複数の角度から撮影した画像にも対応しています。
コンセプト画像の生成
3Dモデルを生成する前に、テキストや参考画像からコンセプト画像を作成できます。
プリント準備
モデルのチェックや向き・配置の調整を行い、分割プリントや多色プリントに向けてデザインを準備できます。
書き出しとスライサー連携
有料プランではSTL、OBJ、3MF、GLB、USDZファイルを書き出せるほか、対応するスライサーにモデルを送信できます。
パーソナライズ用テンプレート
テンプレートとアップロードした画像を使い、フィギュアなどのパーソナライズしたデザインを作成できます。
プリント・配送
モデル、素材、サイズを選び、Hi3Dに実物のプリントと配送を依頼できます。
Hi3Dが向いている人
- 3Dプリント愛好家
- フィギュア、コレクションアイテム、パーソナライズしたギフト、多色モデルを、実物としてプリントするために作成できます。
- ゲーム・エンターテインメント制作者
- キャラクターや小道具のモデルを生成し、デジタル制作の工程でさらに作り込めます。
- プロダクトデザイナー
- スケッチや参考画像から3Dの試作品を作成し、さらに編集できます。
- 開発者・企業
- APIを通じて、AIによる3D生成を製品やワークフローに組み込めます。
Hi3Dの料金
公式の料金ページFree
無料
Pro
$119.40/年
Max
$239.40/年
Ultra
$599/年
1,000 + 1,000 Credits
$20(買い切り)
2,000 + 2,000 Credits
$40(買い切り)
3,000 + 3,000 Credits
$60(買い切り)
5,000 + 5,000 Credits
$100(買い切り)
10,000 + 10,000 Credits
$200(買い切り)
20,000 + 20,000 Credits
$400(買い切り)
無料プラン: Freeプランには、累計100クレジットと7モデル分のストレージが含まれます。ダウンロードや商用利用はできません。
よくある質問
Hi3Dは無料で使えますか?
Freeプランには100クレジットのお試し枠と、最大7モデル分のストレージが含まれます。3Dモデルのダウンロードや商用利用はできません。
生成したモデルを商用利用できますか?
有料プランでは商用利用が可能です。アップロードする素材について必要な権利を持っている必要があり、利用には該当する規約とプランのルールが適用されます。
有料プランはいくらですか?
案内されている新規ユーザー向けの年間契約キャンペーンでは、初年度の料金はProが$119.40、Maxが$239.40、Ultraが$599です。これらは月払いの料金ではなく、年間の請求額です。
クレジットに有効期限はありますか?
サブスクリプションのクレジットは30日ごとに更新され、繰り越しはできません。購入したクレジットパックには有効期限がなく、購入できるのはサブスクリプション契約者のみです。プロモーションのクレジットには、それぞれの有効期限ルールが適用されます。
アップロードしたデータやモデルはAIの学習に使われますか?
Hi3Dは、アップロードされたデータや生成ファイルを生成サービスの提供に使用し、AIの学習には使用しないと説明しています。生成したモデルは、リンクを共有するか公開しない限り、デフォルトで非公開です。
生成に失敗した場合はどうなりますか?
システムの問題で生成に失敗した場合、クレジットは自動的に返還されます。また、プランに応じて、タスクごとに3〜15回の無料再試行が含まれます。